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SAPPOROショートフェストでは2009年より札幌市姉妹都市の米国ポートランド市にあるNorth West Film Centerとの上映作品のエクスチャンジを行っています。今年のSSF2011ではポートランドで制作された作品を中心にガス・ヴァン・サント監督の初期ショート作品を含む10作品を上映しました。
札幌からのプログラム提供は2009年以来の2回目。SAPPORO Shortsプログラムの上映を12月4日(日)に予定しています。

上映されるのはSSF2009-2010の6作品。
FACE TRIP、Never Let Me Go(離さないで)、Googuri Googuri(グーグリー・グーグリー)、bi jyo (a beautiful girl's nose)、KUCHAO (A GUM BOY)、Jitensha (自転車)
映画祭会期中にアンケートに答えてくれた皆さまの中から
Tシャツを10名にプレゼントしています。
SAPPORO Short Fest プロデューサーの久保俊哉が現在、チリの国際短編映画祭に審査員として参加。22日にはサンチャゴのメディアセンターでセミナーに参加し日本のショートフィルムの状況をプレゼンテーションします。パネリストはサンパウロ国際短編映画祭のディレクターでKinoforumのZita Carvahloza のほか、メキシコ映画協会国際部長のPablo Briceno。

サンティアゴ国際短編映画祭では、日本のショートフィルムが2本の上映されます。
・10月21日(金)14:30 賢者の贈り物( 石井寿和監督)
・10月22日(土)18:30 キユミの詩集、サユルの刺繍(杉田愉監督)
関連リンク
在チリ日本国大使館リリース
PDF
日程変更のお知らせ:サンティアゴ国際短編映画祭(FESANCOR)に関して
修正:セミナーは主催者の都合で21日(金)に変更されました。
HP上のタイムスケジュール、本日の地下劇場11時からの上映は<I-E>プログラムです。
訂正してお詫びいたします。
10月10日地下劇場:11時の回の上映プログラムは<IーE>プログラムです。
誤:<FーB>
正:<IーE>
各賞の受賞対象にはならない、コンペ外での紹介になりますが、
年々日本の作品のレベルが上がって来たことと、
人気の国内作品をたくさん紹介したい!との思いから、
今年はオフシアタープログラムを充実させました。
映画監督が自分自身の作品を複数本プログラムし応募出来る世界でも珍しいエントリー方式。
監督のスタイルやテイストを感じ、作家性を味わえるプログラムです。
映画監督が自分自身の作品を複数本プログラムし応募出来る世界でも珍しいエントリー方式。
監督のスタイルやテイストを感じ、作家性を味わえるプログラムです。
今年は北海道セレクションがコンペティション対象に昇格!
地元ゆかりのクリエイターを紹介するとともに、未来の巨匠がここから誕生します。
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