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2009.11.17
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映画祭に行ってきました。
11月に入って2つの上映を観てきました。
てんつくマン
と
バンフ・マウンテン・フィルムフェスティバル
です。 てんつくマンの方は「
107+1〜天国はつくるもの〜パート2
」の札幌会場の上映でした。あたらしい市民会館?を会場に約1000人以上の来場者を迎えて上映されていました。ドキュメンタリー作品です。感動の内容なのですが、映画としてはまだまだ洗練されているわけではないのですが、テレビドキュメンタリーのような撮り方なのでみやすいでしょう。ただ、わかりやすさは徹底されていたので、作り込まれている印象でした。
バンフ・マウンテン・フィルムフェスティバル
の方は道新ホールで上映。700席ある会場に多くの来場者があふれていてびっくり。国内のツアーでも最大の集客数だそうです。プログラムAの内容がまとまっていてよかった。特に
Red Gold
がすばらしい。監督のTravis Rummel & Ben Knightは注目です。特にベン・ナイトは撮影、監督、音楽もこなすマルチ。プロフェッショナルな仕事のおかげですばらしい映像でした。
アラスカ、ブリストルベイは紅鮭の世界最大の生息地。ここに世界最大級の鉱床が発見されたことで、
環境保全の訴える運動
が起こり、映画はここに住む流域の生活をドキュメントしています。地元民は皆な良い味だしてます。
RED GOLD website トレーラーもあります。
http://www.redgoldfilm.com/
RED GOLD at ironweed
http://www.ironweedfilms.com/films/red-gold
BLOG
http://feltsoulmedia.wordpress.com/
後は映画祭の主催者:
パタゴニアのアウトレットがススキの店
に移っていたをやっと発見。うれしい。
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